館林高校の図書館について

読書はひとを賢くしてくれます。
本を読むと、知性や教養、感受性が豊かになります。

館林高校の図書館には23,326冊の書物があります。
小説だけではなく学術入門的な新書や選書の蔵書も豊富です。
文学全集もあれば歴史や哲学の叢書もあります。
大学の学問分野や職業について学べる本もあります。
話題のベストセラーはすぐに揃います。
ライトノベルの所蔵冊数がおおいのも自慢です。
館高図書館にない本は相互貸借でほかの図書館から借りられますし、
リクエストに応じて購入することもできます。

館林高校図書館は館林高校生の充実した読書生活を応援します!

 

図書館だより

館林高校図書館の情報発信刊行物です。
教師や生徒による読書案内や図書館のイヴェント情報、新着図書情報などを掲載しています。
ほぼ毎月月末に発行しています。よみごたえ充分の内容と自負しております。

令和6年度

 4月号

 5月号

 6月号 

 7月号

 8月号

 9月号

10月号

11月号 

12月号 

 

  学校図書館報「赤土」

学校図書館の一年間をまとめた刊行物です。
年間の貸出数や図書館行事のまとめ、読書感想文コンクールに応募した作品などを掲載しています。

令和5年度赤土No,60

 

 

図書館オリエンテーション

新入生を対象にした図書館の利用案内です。

令和6年度 4月16日(火)、 17日(水)

新書読破月間

学期にいちどひとり一冊新書を読みます。
読み終わったら「読書メモ」(簡単な感想文)を提出します。
対象は1、2年生です。みんな意欲的に新書読破に取り組んでいます。

令和6年度実施要項

新書読破月間実施要項2024

 

新着任者座談会

新着任教職員による読書座談会です。
パネラーの読書体験をほりさげてゆきます。

令和6年度
5月  24  日(金)開催

 

七校合同読書会

邑楽館林地区の高等学校七校の生徒が一堂に会しておこなう読書会です。
一冊の課題図書をよみ、ひとつのテーマについて語り合います。

令和6年度

昨年度に引き続き少人数での合同読書会が開催予定

 

令和5年度

3年ぶりに合同読書会が少人数で開催されました。

『暗闇の非行少年たち』松村涼哉著/メディアワークス文庫

 

令和4年度課題図書
『よるのばけもの』 住野よる著/双葉社文庫

(読書会は中止)*校内読書会実施予定

 

令和3年度課題図書
『スターティング・オーヴァー』 三秋縋著/メディアワークス文庫
(読書会は中止)

*2021年11月17日水曜日放課後に校内読書会を実施しました。
「彼が幸せだと感じていた一度目の人生は、本当に幸せだったのか」
 というテーマで、活発な意見交換がなされました。

 

 

 

 

 

 

 

 


令和2年度課題図書
『星の王子さま』 サン・テグジュペリ著/岩波少年文庫
(読書会は中止)

令和元年度課題図書
『君は月夜に光り輝く』 佐野徹夜著/メディアワークス文庫
10月30日 大泉高校にて開催

 

校内講演会

館林高校の教職員を講師に迎え、自由なテーマで語ってもうらう講演会です。
講師のひとがらがうかがえる興味深い行事です。

 

令和5年度

12月1日(金) 会議室

講師 吉田俊宏先生 演題「古典神話のポスト・モダン」

ご自身の卒業論文の『古事記」を「物語」として、分析・研究をされていたお話しを

分かりやすくお話ししてくださいました。

 

 

 令和4年度

12月2日(金) 社会科教室

講師 金子将士先生 演題「筋肉至上主義宣言」

競争社会での自己成長のために、筋トレをして自分に自信をつける話を

わかりやすく楽しくしてくださいました。

  

令和3年
12月3日(金) 視聴覚室
講師 金子祐弥先生 演題 「東の横綱・館林四中」

「東の横綱」と言われていた、館林市立四中が、部活動の指導を軸に
変わっていった経験を、具体的なエピソードと印象に残る言葉で、テンポよく話し、
生徒にとって有意義なひとときでした。

 

 

令和2年
12月4日(金) 視聴覚室
講師 中澤中先生 演題 「ちょっと昔の館林」

 

令和元年
11月29日(金) 視聴覚室
講師 柳田淳先生 演題 「私の放浪癖」