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6月11日(木)に令和8年度大成会総会が行われました。
総会では、令和7年度行事報告・決算報告、さらに令和8年度行事計画案・予算案が審議されました。
旧大成会総務局の退任あいさつを行った後、新大成会会長より令和8年度大成会総務局が紹介されました。
5月29日(金)中間考査終了後に、表彰式および壮行会が挙行されました。
表彰式では、ボート部、レスリング部、陸上競技部、卓球部、太田市スキー協会に所属する生徒が表彰されました。
壮行会では、関東大会に出場するボート部、レスリング部、陸上競技部に対し、学校長と大成会会長から激励の言葉が述べられ、全校生徒による応援歌とともに熱いエールが送られました。
多くの保護者の皆さま、同窓会の皆さまにご来校いただき、誠にありがとうございました。
授業公開では、生徒たちが日頃の学習に取り組む姿を直接ご覧いただくことができました。
開校記念式では、古茂田同窓会長と樫﨑校長から式辞があり、館林高校の歴史について紹介がありました。
また、本校卒業生・元NPB審判員の 佐々木昌信 氏による開校記念講演『愛(すき)こそものの上手なれ』が開催されました。
プロ野球という華やかな舞台の裏側で、時に数万人の観衆と勝負の行方を左右するプレッシャーの中でジャッジを下してきた佐々木様。正しい判定を下す技術だけでなく、ミスをした時にどう立ち直るか、選手のエピソードなどを交えながら、ご自身の経験をもとに、「人間力」についてご講演いただき、生徒たちにとって非常に興味深い内容でした。
最後には、学級懇談会や学年懇談会を実施いたしました。
懇談会やいただいたアンケートでの貴重なご意見は、今後の教育活動の改善にいかしてまいります。
3年生を対象に主権者教育を実施しました。
講師として3名の芸人さんをお招きし、クイズを交えながら、楽しく主権者としての意識を高める特別授業を行っていただきました。体育館内が終始笑いに包まれるような、芸人さんたちのトークやアドリブにより、生徒たちは楽しみながらも真剣に「政治」について考えることができました。生徒たちの「政治」に対する意識が大きく変わる貴重な機会となりました。
「第77期大成会役員選挙」に伴う立会演説会が行われました。20名の生徒が大成会会長や副会長、役員として立候補しました。
役員立候補者の決意表明です。
会長・副会長立候補者の立会演説および応援演説です。
決意表明や演説会では、各候補者が「より良い学校にするため」の公約や、学校生活への熱い思いを全校生徒に向けて力強く語りました。
令和8年3月3日(火)~3月10日(金)に実施された、海外研修の報告会を行いました。研修に参加した生徒たちが、現地で取り組んだプログラムの感想やホームステイ先での体験談を交えながら、全校生徒に向けて発表しました。
令和8年4月30日(木)、本校2年生の「総合的な探究の時間」において、テーマ検討会を実施しました。本授業では、生徒一人ひとりが1年間をかけて自ら設定した課題について探究活動を行います。
当日は、群馬大学、日本工業大学、関東学園大学より講師の先生方をお招きし、生徒がそれぞれの探究テーマや研究の方針、具体的な手法について発表を行いました。
生徒たちは、自身の興味・関心をもとに設定したテーマについて、スライドを用いながら懸命に説明していました。発表では緊張した様子も見られましたが、講師の先生方からの質問に対して自分の考えを言葉にしようとする姿や、仲間の発表を真剣に聞き、メモを取る様子が印象的でした。
また、講師の先生方からは、「目的をより明確にするとよい」「調査方法を工夫すると説得力が増す」など、具体的で実践的な講評やアドバイスをいただきました。生徒たちはうなずきながら耳を傾け、自身の探究を見直す貴重な機会となりました。
今回の学びを今後の探究活動に生かし、より主体的で深い学びへとつなげていくことが期待されます。
4月10日(金)に対面式を行いました。新入生140名と在校生が初めて顔を合わせました。
大成会会長と新入生代表の握手の後、伝統の応援歌で新入生を歓迎しました。
4月8日(水)に大成会役員より新入生のみなさんへオリエンテーションを行いました。
年間行事や部活動、館林高校のルールを紹介しました。
【日程】令和8年3月3日(火)~3月10日(金)〔8日間〕
国際理解の深化と実践的な語学力の向上を目的として、アメリカ・ロサンゼルスにおいて海外研修を実施しました。
現地では、語学学校での英語研修に加え、ホームステイによる生活体験や文化交流活動を行い、生徒たちは日常生活の中で英語を用いたコミュニケーションに積極的に取り組みました。
また、多様な文化や価値観に触れることで、視野を広げる貴重な機会となりました。
到着
26名の生徒が海外研修プログラムに参加し、アメリカを訪れました。
2日目am
午前中は、語学研修です。 最初は聞き取るので精一杯でしたが、少しずつ先生とのコミュニケーションが取れるようになってきました。
2日目pm
カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)にて、キャンパス内研修を行いました。
現地の学生ガイドと共にキャンパスを巡り、その後は活発なディスカッションの時間を持ちました。
生徒たちは、現地の大学生から多くのことを吸収しようと、積極的に質問を投げかける姿が印象的でした。
3日目am
ドジャースタジアムを見学しました。
憧れのスタジアムを目の前に、特に野球部に所属する生徒たちは目を輝かせ、その圧倒的なスケールと熱気に深い感銘を受けている様子でした。
4日目am
ボランティア体験「フードドライブ」
大量の野菜を丁寧に仕分けるなどの作業を行いました。
アメリカの教育課程でも重視されている社会貢献活動の一端を体験し、現地のボランティアの方々と共に汗を流しました。
4日目pm
語学研修修了式
研修最終日を迎え、生徒全員が無事に修了証を手にすることができました。
締めくくりとして、ホストファミリーへ贈る「Thank You Letter」を自らの言葉で綴りました。異文化での驚きや家族との温かな思い出など、この地で得たかけがえのない経験を、学んだ英語を駆使して懸命に表現していました。
< 生徒の感想>
・現地の人と話して、受験の英語勉強と英会話の勉強は全く違うものだなと感じた。
・自分の将来の選択肢の幅が広がった。ホストファミリーがすごく優しかった。
<保護者の感想>
・初めての海外は学校主催のものに参加することができたので、安心して行かせることができました。
・息子も、私達親も自信がつきました。貴重な経験が出来、感謝の気持ちでいっぱいです。
アンケートがありません。
公式Instagram 開設しました
〇保護者・在校生の方
自動車による送迎についてのお願い
本校正門前の桜並木の通りおよび正門前より東の東西の通りは、7:30~8:30の間、生徒の安全を確保するため、指定方向外通行禁止になっています。
通行禁止時間帯(7:30~8:30)では、許可車両を除く一般車両(自動車・バイク)は、正門前の桜並木通りへの侵入は禁止されています。
ご理解、ご協力をお願いします。
〇荒天・自然災害時の基本的な対応
① 学校から始業時間の変更や休校等の一斉送信メール、定時制については担任からの連絡がない場合は、基本的に平常授業です。深夜早朝や突発的な対応で無い限り、メールは前日の15:00に一斉送信します。
② 荒天・自然災害の影響で、公共交通機関の運行に遅延があったり、自転車の運転に危険が伴う場合などは遅刻扱いとはしません。(この場合は、遅れる旨の電話連絡は不要です。学校に到着してから担任に事情を説明してください。)
③ 最新の情報を確認して、無理のない範囲で、安全を優先して登校するようにしてください。
ここには緊急連絡を公開します。