最近の出来事

最近の出来事

海外研修「アメリカ・ロサンゼルス」

【日程】令和8年3月3日(火)~3月10日(金)〔8日間〕

 国際理解の深化と実践的な語学力の向上を目的として、アメリカ・ロサンゼルスにおいて海外研修を実施しました。
 現地では、語学学校での英語研修に加え、ホームステイによる生活体験や文化交流活動を行い、生徒たちは日常生活の中で英語を用いたコミュニケーションに積極的に取り組みました。
 また、多様な文化や価値観に触れることで、視野を広げる貴重な機会となりました。

 

到着

26名の生徒が海外研修プログラムに参加し、アメリカを訪れました

26名の生徒が海外研修プログラムに参加し、アメリカを訪れました。

 

2日目am

午前中は、語学研修です。 最初は聞き取るので精一杯でしたが、少しずつ先生とのコミュニケーションが取れるようになってきました。

 

2日目pm


 カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)にて、キャンパス内研修を行いました。

 現地の学生ガイドと共にキャンパスを巡り、その後は活発なディスカッションの時間を持ちました。

 生徒たちは、現地の大学生から多くのことを吸収しようと、積極的に質問を投げかける姿が印象的でした。

 

3日目am

 ドジャースタジアムを見学しました。
 憧れのスタジアムを目の前に、特に野球部に所属する生徒たちは目を輝かせ、その圧倒的なスケールと熱気に深い感銘を受けている様子でした。

 

4日目am

 

ボランティア体験「フードドライブ」

 大量の野菜を丁寧に仕分けるなどの作業を行いました。
 アメリカの教育課程でも重視されている社会貢献活動の一端を体験し、現地のボランティアの方々と共に汗を流しました。

 

4日目pm

語学研修修了式

 研修最終日を迎え、生徒全員が無事に修了証を手にすることができました。

 締めくくりとして、ホストファミリーへ贈る「Thank You Letter」を自らの言葉で綴りました。異文化での驚きや家族との温かな思い出など、この地で得たかけがえのない経験を、学んだ英語を駆使して懸命に表現していました。

 

 

< 生徒の感想>

・現地の人と話して、受験の英語勉強と英会話の勉強は全く違うものだなと感じた。

・自分の将来の選択肢の幅が広がった。ホストファミリーがすごく優しかった。

<保護者の感想>

・初めての海外は学校主催のものに参加することができたので、安心して行かせることができました。

・息子も、私達親も自信がつきました。貴重な経験が出来、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

本校卒業生 笠原誠司様より 御著書を御寄贈いただきました

 このたび、本校卒業生である笠原誠司様より、御著書『激動の回顧録ー生きるを知るー』及び『激動と波乱の一代記ー自伝追想録ー』を御寄贈いただきました。

『激動の回顧録ー生きるを知るー』は、令和8年1月に卒寿を記念して自費出版されたものであり、『激動と波乱の一代記ー自伝追想録ー』は、平成25年に、出版されたものです。

 笠原様は、本校卒業後、家業である農業を継ぎ、長年にわたり地域とともに歩んでこられました。御自身のこれまでの歩みや経験がまとめられた貴重な書籍を御寄贈いただきましたことに、心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

<保護者の皆様へ>スマート連絡帳運用開始について

学校と保護者間の連絡を円滑に行うため、3月9日より、学校への欠席連絡および学校からの保護者連絡を「スマート連絡帳」(Webアプリ)を導入して一元化します。

つきましては、下記のPDFを御確認いただき、生徒を通じて配付するID・パスワードの用紙を用いて、3月8日までに保護者様のメールアドレスの登録をお願いいたします。

 スマート連絡帳 保護者向け 登録・操作方法マニュアル.pdf

 スマート連絡帳 保護者向け 体調管理機能マニュアル.pdf

海外研修 アメリカ・ロサンゼルス 実施予定

【日程】令和8年3月3日(火)~3月10日(金)〔8日間〕

【目的】異文化に直接触れる体験を通して国際理解を深めるとともに、多様な価値観を尊重し、主体的に行動できる力を育成することを目的としています。

【主な研修内容】

  ・ホームステイによるホストファミリーとの交流

  ・現地での語学研修

  ・大学キャンパス訪問

  ・ドジャースタジアム見学 ほか

現地での生活や学びを通して、語学力の向上だけでなく、異文化への理解やコミュニケーションの大切さを実感することが期待されます。

 

令和8年1月27日(火) 海外研修「アメリカ・ロサンゼルス」に関する保護者説明会を実施し、研修内容や安全対策等について説明を行いました。多くの保護者の皆様にご参加いただき、本研修への理解を深めていただく機会となりました。

男女共同参画パネル展

館林市共生社会推進課多文化共生係様のご依頼により、本校において「男女共同参画パネル展」が開催されました。 

会期中は、本のテーマに関心を持ち、シールアンケート“あなたはどのように感じますか?”に協力する生徒の姿も見られ、生徒一人一人が身近な問題として考える良い機会となりました。

【日程】令和8年1月23日(金)~1月30日(金)

【場所】本校1階生徒用玄関

【目的】男性が家事、育児、介護等を前向きに捉え、家庭生活への参画を促進するとともに、男女が固定的な性別役割分担にとらわれることなく、それぞれの個性や能力、適正が十分に発揮できる社会の実現を目指し、人権や男女平等について理解を深めることを目的としています。

【展示内容】男女共同参画都市宣言、第6次館林市男女共同参画基本計画、男女共同参画って何だろう?、男女共同参画週間キャッチフレーズ、高校生のワークライフバランス、LGBTQ+、ジェンダーギャップ日本の今 他